身体を動かしていたときのほうが食欲が少ない

私の場合ですが、仕事(ほぼデスクに座ってパソコンを操作)をしている時よりも、ひーひー言いながら山に登って食べる食事の量(食欲)のほうが圧倒的に少ない。

これは、仕事でお客様のところに行く場合や、撮影の時も同じで、動いているときの方が食べない。

一方、パソコンの前で仕事をしている時は、常に頭が糖分を欲しているのか、そう勝手に私が思い込んでいるのか、常に何かを口に入れているような状態。

身体を動かす仕事の方が向いているのかもしれないが、まぁ、しゃーないです。変わらなきゃね。

悠々として急げ

開高健の言葉「悠々として急げ」は今、正に自分にピッタリな言葉だ。

時間が過ぎて行くのが日に日に早く感じてくる。

何か無い限り、朝から晩まで一日中部屋の中でパソコンに向かって仕事をしている。

かといってやりたい仕事、やらなければいけない仕事を全て出来ているかというとそんなことはない。

週末、祭日さえも仕事をしている。

こんな日を自分の会社を設立して依頼、12年以上続けている。

だが昨年からは何を思ったか登山を始めたので、外に行く理由が出来た。

山に行くと、山に行くまでの道のり(車でのドライブ)が楽しめ、山に着いてからは山の自然楽しめ、景色を楽しめ、楽しく運動もできるという、私にとって楽しめる要素が満載なのだが、今年は忙しくあまり行けていない。

行けたとしても近くの里山(岡山県倉敷市の福山)に行く程度だ。それでもかなり満足なんだけど。

仕事もがんばり、遊びも自分が満足するまで遊ぶ。

もっともっと良いデザインをする。

良いプロダクトを作る。

良い写真を撮る。

良い動画を作る。

短くてもいい。10秒でもいい。良い映画を撮る。

良い絵を描く。

もっと色々な山を登る。

山の魚を釣る。

川や海で遊ぶ。

また走り初めてもいいかもしれない。

遊びが良い仕事につながるのは自分の経験から分かっている。

とにかく行動する。身体を動かす。知らない世界を見る。

そして学び続ける。

時間は限られている。臨機応変に出来るところからやっていく。

ただ、無理はしない。

しっかり休み、寝る。

じゃないと私には良いものなんて作れない。

悠々として急げ。